玄関にハンギングフックを取り付ける

エプロンを下げた壁付けのハンギングフック

出典:「Downton Abbey」season4 #5

玄関ホールや部屋のドアの横にウォールフックを取り付ける。
木製の板に金属のフックが並んだもの。
「外に出る。外から帰ってくる。作業のために出入りする。」行動が変わる時には、コート・エプロン・帽子・バッグなど身につけるものが変わる。
さっと使えてすぐに戻せる収納方法であり、モノの定位置を決めることができる。
(舞台設定:1920年代・イギリス)
玄関の横に取り付けられた木製のハンギングフック

出典:「Downton Abbey」season6 #3

フックの部分も木製で作られたハンギングフック。

金属製のフックよりも素朴な雰囲気が増す。

ナチュラルなインテリアや子供部屋に合うと思う。

 

(舞台設定:1920年代・イギリス)

モノをのせる台がついたハンギングフック

出典:「Downton Abbey」season5 #9

棚板がついてシェルフの役割も兼ね備えたハンギングフック。
上部に棚板がついていれば、小物を乗せたり飾るスペースになる。
(舞台設定:1920年代・イギリス)
伸縮するハンギングフック

出典:「Downton Abbey」season6 #3

アコーディオンのように伸び縮みしてサイズが変えられるハンギングフック。
ただ、毎日サイズを変える必要はないと思うので、取り付ける時の場所や吊り下げるものに合わせて、はじめに調節できることが有用なのだと思う。
それから、見た目のおもしろさ。何も吊り下げていない時の、フレームが並んだ形が装飾的な要素になっている。
(舞台設定:1920年代・イギリス)
壁付けのハンギングフック