「クリスマスの飾りつけ」

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出典:  「Downton Abbey season6 #10」

クリスマスの時期には、いつもの家具の上にクリスマスらしい植物を乗せてディスプレイしてみる。
もみの木の枝や、ヒイラギの葉、セイヨウヒイラギの赤い実。
チェストの上に這わせた植物は、クリスマスの祝祭の雰囲気を感じさせる。

(舞台設定:1920年代・イギリス)
マントルピースの上に飾られたモミの木

 出典: 「Downton Abbey」season5 #10

日本ではあまりないが、マントルピース(暖炉の囲む装飾的なフレーム)は絶好のディスプレイ場所。
クリスマスの時期は、モミの木の枝とキャンドルホルダーを合わせて飾る。
クリスマスツリーより大人っぽいクリスマスディスプレイになる。
(舞台設定:1920年代・イギリス)
テーブルの並べられたクリスマスカード

  出典:「Downton Abbey」season2 #9

クリスマスカードをテーブルの上に広げて並べるのも、クリスマスのディスプレイになる。
このシーンでは、送られてきたカードを家族みんなが見られるように並べている。
日本ではクリスマスカードを送り合う習慣がないので、ここまでたくさんのカードが集まることはないと思うが、気に入ったカードを買って、広げて置いておくだけでも素敵な飾りになる。
(舞台設定:1920年代・イギリス)
クリスマスツリーの飾り方見本

出典:「Downton Abbey」season2 #9

クリスマスツリーの飾り方の参考に。

このくらいのサイズのツリーなら、部屋に置けそう。

色気の少ないオーナメント。銀糸のような紐が垂れ下がっているのが印象的。

(舞台設定:1920年代・イギリス)

大きなクリスマスツリー

出典:「Downton Abbey」season2 #9

巨大なクリスマスツリー。手前にオーナメントを保管していた大きな箱が3つもある。

スカラップ模様にモールを垂らすのが美しい。

(舞台設定:1920年代・イギリス)