2019/11/06
鉄枠で囲んだだけの鏡が、蝶番で留められている質素な三面鏡。 余計な飾り気がない。鉄とガラスの材質そのまま。長方形。 どこまでも質素で、機能に徹した業務用の道具のような佇まい。それが美しい。
2019/11/05
個性的なフォトフレームを見つけたら手に入れておきたい。 写真右上のフォトフレーム。角がアールになっているちょっと変わったフォトフレーム。 黒いペイントの木製の枠。モールディングが施され基本的にはクラシックな雰囲気だが、形がおもしろい。
2019/11/05
ベッドの下にラグを敷くと、特別な空間という感じする。 ベッドは、睡眠やプライベートな行為の場所。ラグを敷くと、自分だけのために仕切られた聖域のような雰囲気が生まれる。
2018/11/14
何もない壁にハンギングラックを取り付けて、いろいろなモノを吊り下げると、実用性と「きちんと並んだ美しさ」を兼ね備えた生活感のある装飾にもなり得ます。
2018/11/09
ヴィンテージの素朴な水切りカゴ。 下にはドレーナートレイが敷かれ水がシンクに流れるようになっている。現代の感覚からすると、機能性があまり良くないように感じるが、ヴィンテージの持つ雰囲気や味わいは、たいがいこの不便さと抱き合わせだと思う。
2017/10/18
クリスマスの時期には、いつもの家具の上にクリスマスらしい植物を乗せてディスプレイしてみる。 もみの木の枝や、ヒイラギの葉、セイヨウヒイラギの赤い実。 チェストの上に這わせた植物は、クリスマスの祝祭の雰囲気を感じさせる。
2017/09/20
玄関ホールや部屋のドアの横にウォールフックを取り付ける。 行動が変わる時には、コート・エプロン・帽子・バッグなど身につけるものが変わる。 さっと使えてすぐに戻せる収納方法であり、モノの定位置を決めることができる。
2017/09/15
家具のレイアウトの基本は「壁面の中央に置く」ということ。 部屋の「壁の端」と「壁の端」、「壁の端」とドア・窓などの「建具」、「建具」と「建具」の中央に家具を置く。 壁面と家具がシンメトリーになることでバランスが取れて、落ち着いた空間を作る。
2017/09/15
ベッドルームにチェストを置くと、部屋の感じが良くなると思う。 「衣類をしまうための家具」というのが、「寝る・着替える場所」との相性が良く、ベッドルームのインテリアを作るときに、コーディネートしやすく、必ず取り入れたい家具。
2017/09/14
白い小ぶりなウォールシェルフ。 食器類や、いろいろな箱が並べられている。 装飾のない簡素な箱は、当時の商品パッケージかもしれない。おそらく細々とした日用品が入っているのだろう。